リクルート健康保険組合

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医療費が高額になったとき

医療費の自己負担には「限度額」があり、一定の基準に基づいて計算した自己負担額が限度額を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として支給されます。

医療費の窓口負担を減らしたいとき

必要書類
被保険者の住民税が非課税の場合
【添付書類】非課税証明書
対象者 1ヵ月の医療費の窓口負担が自己負担限度額を超える見込みである、70歳未満の被保険者・被扶養者
提出先 提出先はこちらをご覧ください。
お問合せ先 健康保険組合 業務グループ 03-6705-0452
備考 入院・外来のどちらでも利用できます。
70歳以上は高齢受給者証の提示により同様の取り扱いとなります。
被保険者証の記号・番号に代えて個人番号で届け出をする場合、個人番号確認、身元確認のため別途書類を提出いただく必要があります。個人番号に係る必要提出書類の詳細はこちらをご覧ください。

医療と介護の自己負担が高額になったとき

必要書類
  • 「高額介護合算療養費支給申請書」
  • ※申請書は健康保険組合より送付いたします。

【添付書類】
介護保険の自己負担額証明書

提出期限 すみやかに
対象者 同一世帯内で医療と介護ともに自己負担があり、1年間に両制度でかかった自己負担の合計額が、限度額を超えた被保険者
お問合せ先 健康保険組合 業務グループ 03-6705-0452
備考 1年間:8月1日~翌年7月31日で計算
被保険者証の記号・番号に代えて個人番号で届け出をする場合、個人番号確認、身元確認のため別途書類を提出いただく必要があります。個人番号に係る必要提出書類の詳細はこちらをご覧ください。

特定疾病の治療を受けるとき

必要書類
対象者 長期にわたり一定の高額な治療を継続して行う必要のある病気として、厚生労働大臣が定めた次の疾病に診断された方
  • 人工腎臓(人工透析)を実施している慢性腎不全
  • 先天性血液凝固因子障害
  • 後天性免疫不全症候群
給付内容 上記1~3にかかる自己負担
1.自己負担額が10,000円に軽減されます。
(70歳未満の上位所得者とその被扶養者は自己負担額20,000円)
2、3については自己負担10,000円が公費で負担されるため窓口負担はありません。
提出先 提出先はこちらをご覧ください。
お問合せ先 健康保険組合 業務グループ 03-6705-0452
備考 被保険者証の記号・番号に代えて個人番号で届け出をする場合、個人番号確認、身元確認のため別途書類を提出いただく必要があります。個人番号に係る必要提出書類の詳細はこちらをご覧ください。

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