リクルート健康保険組合

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出産したとき

出産をした場合、被保険者には「出産育児一時金」、被扶養者である家族には「家族出産育児一時金」が支給されます。

出産育児一時金

直接支払制度を利用する場合

出産予定の医療機関等にて制度利用の合意文書を取り交わしてください。(当組合への手続きは不要です。くわしくは出産予定の医療機関等にお問い合わせください)
なお、同制度を利用した場合でも、平成29年3月までに出産した方は当組合へ付加給付(および出産費が出産育児一時金の支給額に満たなかった場合はその差額)の申請が必要となります。
平成29年4月以降に出産した方は、出産費が出産育児一時金の支給額に満たなかった場合のみ、その差額の申請が必要となります。差額がない場合、申請は不要です。

  • ※平成29年4月1日出産分より付加給付はなくなりました。詳細はインフォメーションをご覧ください。
必要書類

平成29年3月出産分までは下記をご利用ください。

平成29年4月以降出産分は下記をご利用ください。

【添付書類】

  • 医療機関等から交付される合意文書の写し
    (直接支払制度にかかる代理契約を医療機関等と締結している旨および申請先となる当組合名が記載されているもの)
  • 出産(分娩)費用明細書の写し
    (医療機関等が当組合に請求する専用請求書の内容と相違ない旨が記載されているもの、および産科医療補償制度加入機関で出産した場合は、制度加入機関での出産を証明するスタンプを押印したもの)
提出期限 出産の翌日から2年以内
提出先 提出先はこちらをご覧ください。
お問合せ先 健康保険組合 業務グループ 03-6705-0454
備考
    • 平成29年3月以前出産:付加給付と出産費が出産育児一時金の支給額に満たなかった場合は、その差額が合わせて支給されます。
    • 平成29年4月以降出産:出産費が出産育児一時金の支給額に満たなかった場合は、差額が支給されます。
    被保険者証の記号・番号に代えて個人番号で届け出をする場合、個人番号確認、身元確認のため別途書類を提出いただく必要があります。個人番号に係る必要提出書類の詳細はこちらをご覧ください。

受取代理制度を利用する場合

受取代理制度を希望する場合は、事前に、下記の申請を当組合へ行ってください。

必要書類

平成29年3月出産分までは下記をご利用ください。

平成29年4月以降出産分は下記をご利用ください。

母子手帳(出産者の氏名・出産予定日が記載されているページ)のコピーまたは、出産予定日まで2ヶ月以内であることを証明する書類。
提出期限 事前に
提出先 提出先はこちらをご覧ください。
お問合せ先 健康保険組合 業務グループ 03-6705-0454
備考 被保険者証の記号・番号に代えて個人番号で届け出をする場合、個人番号確認、身元確認のため別途書類を提出いただく必要があります。個人番号に係る必要提出書類の詳細はこちらをご覧ください。

窓口で出産費を全額支払った場合

直接支払制度や受取代理制度を利用しなかった場合、また海外で出産した場合は、下記の申請を当組合へ行ってください。

必要書類

平成29年3月出産分までは下記をご利用ください。

平成29年4月以降出産分は下記をご利用ください。

【添付書類】

  • 医療機関等から交付される合意文書の写し
    (直接支払制度にかかる代理契約を医療機関等と締結していない旨および申請先となる当組合名が記載されているもの)
  • 出産(分娩)費用明細書の写し
    (直接支払制度にかかる代理契約を医療機関等と締結していない旨が記載されているもの、および産科医療補償制度に加入する医療機関等の医学的管理の下で出産した場合は当該出産であることを証明するスタンプを押印したもの※ただし海外で出産した場合を除く)
  • 海外で出産した場合は日本語訳
提出期限 出産日の翌日から2年以内
提出先 提出先はこちらをご覧ください。
お問合せ先 健康保険組合 業務グループ 03-6705-0454
備考 被保険者証の記号・番号に代えて個人番号で届け出をする場合、個人番号確認、身元確認のため別途書類を提出いただく必要があります。個人番号に係る必要提出書類の詳細はこちらをご覧ください。

出産費資金貸付

「出産費資金貸付」とは

「直接支払」制度を実施していない医療機関等で出産予定で、以下にあてはまる方が利用できます。

貸付対象者

申請時点及び出産時点で被保険者または被扶養者で、直接支払制度または受取代理制度を利用できない医療機関等で出産予定があり、かつ出産育児一時金の支給が見込まれる方のうち、以下の①もしくは②に該当される方

① 出産予定日まで1ヵ月以内の方
② 妊娠4ヵ月(85日)以上の方で、病院・産院等に一時的な支払いを要する方

貸付金額 一時につき336,000円まで
返済方法 出産後に支給される「出産育児一時金」と相殺いたしますので、支払いは不要です。
お問合せ先 健康保険組合 業務グループ 03-6705-0454
備考 出産費貸付制度を利用されたい方は、上記お問い合わせ先までご連絡ください

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