リクルート健康保険組合

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ダイエット&ヘルシープログラム
特定健診・特定保健指導

リクルート健康保険組合では、将来の医療費削減に向けて特定健診・特定保健指導事業に取り組んでいます。詳しくは以下をご確認ください。

特定健診・特定保健指導の概要

特定健診・特定保健指導のポイント

特定健診は40~74歳の医療保険加入者を対象にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診断です。特定健診後は、生活習慣病のリスクを判定し、その程度によって「情報提供」「動機付け支援」「積極的支援」のいずれかにグループ分けをして、特定保健指導を受けていただきます。これにより一人ひとりの健康状態を正確に把握した、これまで以上に効果的な健康づくり支援を行うことができます。

みなさんもこの特定健診・特定保健指導を大いに活用して、健康的な生活習慣を自分のものにしましょう!

特定健診・特定保健指導の流れ

特定健診・特定保健指導の成果

平成25年度特定保健指導を6か月間実施し、56.8%の方が減量に成功しました。また減量された方の中性脂肪値も、66.2%改善しました。

特定健診・特定保健指導の背景

日本の国民皆保険制度は、世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成し、誰もが安心して医療が受けられるしくみになっています。しかし、急速な高齢化や高度医療の発達に伴い医療費の増加などが著しく、このままでは医療保険制度の崩壊が危惧されています。国民医療費の中で生活習慣病(がん、虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病など)が約30%を占め、死亡原因でも生活習慣病が約60%を占めています。(図1参照)

このような状況に対応するために、『高齢者の医療の確保に関する法律』に基づいて健保組合などの医療保険者に対して、40歳~74歳の加入者を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・特定保健指導の実施が義務付けられました。

特定健診・特定保健指導は、メタボリックシンドローム該当者・予備群を健診結果から抽出し、リスクの高い方に対して効率的な保健指導を行い、生活習慣病を予防・改善していくことを目的としています。

リクルート健康保険組合の実施計画

特定健康診査等実施計画(第二期:平成25年度~平成29年度)

問い合わせ先

リクルート健康保険組合
0120-362-914(音声ガイドで「2」を選択)

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