リクルート健康保険組合

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Information

[2017/03/16] 
重要 リクルート健保独自の給付(付加給付)を終了します。(平成29年4月より順次変更)


リクルート健保では、加入者の給付内容をより良いものとする目的で、法律で定められた給付
(法定給付)にプラスして、リクルート健保独自の給付(付加給付)を行ってきました。

しかしながら、今後ますます厳しさを増す財政状況の中で、少しでも保険料率の上昇を抑制す
るため、付加給付を終了することが決定しております。


<平成293月までのリクルート健保の付加給付の内容>

出産時の給付

 【法定給付】
被保険者・被扶養者が出産した場合、法定給付として1子につき42万円が支給されます。
(産科医療保障制度に加入していない分娩機関の場合は404,000円)

 

【付加給付】
リクルート健保では、法定給付とは別に1子につき6万円が別途支給されます。


 

医療費の自己負担上限額に関する給付

【法定給付】
保険診療の場合、医療費の3割が自己負担となりますが、同一月に同一医療機関での医療費
は自己負担上限額が決まっており、その金額を超えた分は健保から支給されます。

(詳細は【表1】をご確認ください)

 

【付加給付】
リクルート健保では被保険者の標準報酬月額に関わらず、自己負担上限額を2万円とし、その
金額を超えた分は健保から支給されます。

100円未満の端数は切り捨て)

 

 


<平成294月以降の付加給付に関する決定内容>

出産時の給付
平成2941日出産分より付加給付はなくなります。


医療費の自己負担限度額に関する付加給付
2年間の移行期間の後に、終了となります。

 

平成294月診療分より自己負担の上限額を変更します。
平成314月診療分より法定給付での自己負担限度額となります。
(詳細は【表2】をご確認ください)

 

※被保険者が住民税非課税の場合、リクルート健康保険組合に非課税証明書(原本)を
提出していただく必要があります。申請書は
こちらをご利用ください。

 

 


詳しくは、広報誌「けんぽっぽ」をご確認ください。

被保険者の皆様には、3月下旬より順次発送いたします。

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